2009年06月20日
優勝目前だったのに~。
今日はサークルでペアを組んでいる子と久しぶりに
近場の試合に出てきました

その大会に出るのは3回目。
あまりレベルの高い試合ではないので、いつも勝ち残って決勝までは行くのだけど、
最後に負けて準優勝どまり
今日こそは優勝すると意気込みいざ
と、今日は人数が少ない・・・。
5組しかエントリーがなかったので、リーグ戦は行わず、
4試合の総当り。
まずは一試合目
私も緊張はしていたが、ペアのYちゃんはもっと緊張
久しぶりの試合だから仕方がない・・・が、
しかし、Yちゃん、手が震えてまともにショットが打てない
打つ球ほとんどがアウトとネット
やば~。
本人もどうしよ~。ごめんまともに打てない~と落ち込み
あれよあれよと、4-0に。
いやどうみても負ける相手じゃないし~
でもだいじょうぶだいじょうぶ!!といつか戻ってくるのを待っていたら、
ちょっとずつYちゃんも普段通りに打てるように
私も緊張がほぐれ、なんとかまくり返して6-4で勝利
いや~あぶなかった
2試合目
今までの試合の中で一番リラックス
ペアのYちゃんももうだいじょうぶ!と言う通り、いつものショット。
もう打つ球全部思い通りにいくし、動きもすごくスムーズ。
2人息も合って最高の試合の形となった
6-1にて勝利。
ふふふ、びびりの私よ、さよ~なら~とこの時は思った。。。
3試合目
相手も2勝できているのでここは負けられない。
引き続き、好調で3-0までは一方的な試合展開。
しかし、ここから私の調子がおかしくなる・・・。
2つのコートで試合を進めていたのに、なぜか私達がやっている途中から隣のコートで試合を進めず、なにやら、私達のコートの後ろにベンチやらイスやらを移動させはじめた。
つまりやっている私達以外はみんな観戦に入ってしまったのだ。しかもスクール生とかまでも・・・
やばい・・・
私は人が集まってくると緊張が始まり、どんなにリードしていてもまくられてしまうパターンがどれだけあったことか・・
お願いよ~
私に孤独に試合をさせてよ~
そしてなんかやな感じだな~と自分の意識のどこかで思ってしまった。みたい・・・
そんな観戦者の視線を真後ろで感じながら、私のサーブ。
本日絶好調だった私のサーブがいきなり入らなくなる・・
しかもダブルフォルトが2回も
あーーやばい・・・
ペアのYちゃんはそんな私の変化にすぐさま気がついた。
後で「あー観戦者がたくさんになっちゃった。。。大丈夫かなあと思ってたんだよねえ・・」と言われた。
そう大丈夫じゃなかったんです
それでもなんとか5-2までは持ってきて、マッチポイントを2回握る。
そして、チャンスボールがふあふあと私のバックボレーのあたりへ。
今日、絶不調のバックボレー。
なんでバックボレーだよ~
と思ったか思わなかったかはわからないが、案の定ミス
いやいやしかしまだマッチポイントだ
またまたもう超チャンスボールがふわりふわりと私のバックボレーへ。デジャブでしょうか・・・
うそ、また~とか思いながらも今度こそ決める
と力んで打って、またまたミス
ガ~~~ン


ごめん~~Yちゃん・・・
いやでもそうは言ってもまだ5-3。勝てるはずだ
でもやっぱりテニスってこわい。
そこから一気に流れは相手に。
ペアのYちゃんも私の落ち込みや不調に自分ががんばらなければ!と思ってしまったのだろう。
普段はつなぎや丁寧さが彼女の持ち味なのに、バシバシ
打ちにかかる。
そしてミス。
ペアとしても全然建て直しができず、5-6で負けてしまったのだ
まじで~~
ごめんよ~~の連発・・
落ち込む・・・
もちろんペアのYちゃんは私だけのせいじゃないよって言ってくれたけど、でもきっかけは私です
あーーもうなんでほんのちょっとのことで変わっちゃったんだろーー。
メンタル弱すぎだし~
自意識過剰~
とりあえず最後の試合はもう優勝は逃しちゃったけど、
とにかく勝とうという意識でやり、いつものようなプレーがなんとか出来た。
Yちゃんも私が打てるようになると、自分のプレーが出来てきて、最後は6-3で勝利。
この大会はいつも女性のコーチが最初から最後まで見ていてくれるのだが、そのコーチに最後に途中から全然かわっちゃって違うペアがプレーしてるのかと思ったって言われちゃったし
ということで、今回も優勝目前で優勝できなかったわけです
優勝商品がかわいいスコートで超がっくりだったけど
(しかもいつもは準優勝にも賞品があるのに、スコートにお金がかかったから今回はなしだと~
)
でもでもスコートのサイズがMとLだったから、いいもんね!!
私達、LとかMじゃ大きくていらないも~ん
と負け惜しみを言い、帰ってきたのでした・・。
ほんとYちゃんごめんね。
メンタル、がんばります。。。とほほ。
近場の試合に出てきました
その大会に出るのは3回目。
あまりレベルの高い試合ではないので、いつも勝ち残って決勝までは行くのだけど、
最後に負けて準優勝どまり
今日こそは優勝すると意気込みいざ
と、今日は人数が少ない・・・。
5組しかエントリーがなかったので、リーグ戦は行わず、
4試合の総当り。
まずは一試合目
私も緊張はしていたが、ペアのYちゃんはもっと緊張
久しぶりの試合だから仕方がない・・・が、
しかし、Yちゃん、手が震えてまともにショットが打てない
打つ球ほとんどがアウトとネット
やば~。
本人もどうしよ~。ごめんまともに打てない~と落ち込み
あれよあれよと、4-0に。
いやどうみても負ける相手じゃないし~
でもだいじょうぶだいじょうぶ!!といつか戻ってくるのを待っていたら、
ちょっとずつYちゃんも普段通りに打てるように
私も緊張がほぐれ、なんとかまくり返して6-4で勝利
いや~あぶなかった
2試合目
今までの試合の中で一番リラックス
ペアのYちゃんももうだいじょうぶ!と言う通り、いつものショット。
もう打つ球全部思い通りにいくし、動きもすごくスムーズ。
2人息も合って最高の試合の形となった
6-1にて勝利。
ふふふ、びびりの私よ、さよ~なら~とこの時は思った。。。
3試合目
相手も2勝できているのでここは負けられない。
引き続き、好調で3-0までは一方的な試合展開。
しかし、ここから私の調子がおかしくなる・・・。
2つのコートで試合を進めていたのに、なぜか私達がやっている途中から隣のコートで試合を進めず、なにやら、私達のコートの後ろにベンチやらイスやらを移動させはじめた。
つまりやっている私達以外はみんな観戦に入ってしまったのだ。しかもスクール生とかまでも・・・
やばい・・・
私は人が集まってくると緊張が始まり、どんなにリードしていてもまくられてしまうパターンがどれだけあったことか・・
お願いよ~
そしてなんかやな感じだな~と自分の意識のどこかで思ってしまった。みたい・・・
そんな観戦者の視線を真後ろで感じながら、私のサーブ。
本日絶好調だった私のサーブがいきなり入らなくなる・・
しかもダブルフォルトが2回も
あーーやばい・・・
ペアのYちゃんはそんな私の変化にすぐさま気がついた。
後で「あー観戦者がたくさんになっちゃった。。。大丈夫かなあと思ってたんだよねえ・・」と言われた。
そう大丈夫じゃなかったんです
それでもなんとか5-2までは持ってきて、マッチポイントを2回握る。
そして、チャンスボールがふあふあと私のバックボレーのあたりへ。
今日、絶不調のバックボレー。
なんでバックボレーだよ~
いやいやしかしまだマッチポイントだ
またまたもう超チャンスボールがふわりふわりと私のバックボレーへ。デジャブでしょうか・・・
うそ、また~とか思いながらも今度こそ決める
と力んで打って、またまたミス
ガ~~~ン
ごめん~~Yちゃん・・・
いやでもそうは言ってもまだ5-3。勝てるはずだ
でもやっぱりテニスってこわい。
そこから一気に流れは相手に。
ペアのYちゃんも私の落ち込みや不調に自分ががんばらなければ!と思ってしまったのだろう。
普段はつなぎや丁寧さが彼女の持ち味なのに、バシバシ
打ちにかかる。
そしてミス。
ペアとしても全然建て直しができず、5-6で負けてしまったのだ
まじで~~
ごめんよ~~の連発・・
落ち込む・・・
もちろんペアのYちゃんは私だけのせいじゃないよって言ってくれたけど、でもきっかけは私です
あーーもうなんでほんのちょっとのことで変わっちゃったんだろーー。
メンタル弱すぎだし~
自意識過剰~
とりあえず最後の試合はもう優勝は逃しちゃったけど、
とにかく勝とうという意識でやり、いつものようなプレーがなんとか出来た。
Yちゃんも私が打てるようになると、自分のプレーが出来てきて、最後は6-3で勝利。
この大会はいつも女性のコーチが最初から最後まで見ていてくれるのだが、そのコーチに最後に途中から全然かわっちゃって違うペアがプレーしてるのかと思ったって言われちゃったし
ということで、今回も優勝目前で優勝できなかったわけです
優勝商品がかわいいスコートで超がっくりだったけど
(しかもいつもは準優勝にも賞品があるのに、スコートにお金がかかったから今回はなしだと~
でもでもスコートのサイズがMとLだったから、いいもんね!!
私達、LとかMじゃ大きくていらないも~ん
と負け惜しみを言い、帰ってきたのでした・・。
ほんとYちゃんごめんね。
メンタル、がんばります。。。とほほ。
2009年06月08日
祝 全仏優勝 フェデラー おめでとう!!!
フェデラーが勝ちましたね


私は実は(というか前にも書いたかも)フェデラーが大好き


フェデラーの容姿は好きではないけど、あのテニススタイル
鮮やかなプレー
惚れ惚れするフォーム

見ているとやっぱり惚れちゃいます
魅せるテニスができるプレーヤーだと思います。
現役ながらレジェンドなのだ
(解説者が言ってた言葉をパクリ
)
だから、なんとしても全仏優勝してほしかった
そして、昨日、ドキドキしながら見ていたけど、本当に危なげない試合で、勝利を収めました
相手のソダーリンはナダルを破ってくれ、さらに決勝では負けてくれたから、とてもいい人
今後は応援しよう!!(フェデラーの次にだけど
)
本当はナダルを破って全仏優勝であるべきだったのかも
しれないが、まあそんなことは良いのだ
あのフェデラーの涙はとても美しく、感動した
ほんと良かったよ、フェデラー~~
22日からはウインブルドン
今度はナダルを破って優勝してね。ナダルきらい
ちなみに女性ではシャラポラがやっぱり見ていてステキ。
復活したから、今後も楽しみ
イバノビッチももう少しがんばって~。
あー私って女性に関しては面食いみたい
私は実は(というか前にも書いたかも)フェデラーが大好き
フェデラーの容姿は好きではないけど、あのテニススタイル
見ているとやっぱり惚れちゃいます
魅せるテニスができるプレーヤーだと思います。
現役ながらレジェンドなのだ
だから、なんとしても全仏優勝してほしかった
そして、昨日、ドキドキしながら見ていたけど、本当に危なげない試合で、勝利を収めました
相手のソダーリンはナダルを破ってくれ、さらに決勝では負けてくれたから、とてもいい人
今後は応援しよう!!(フェデラーの次にだけど
本当はナダルを破って全仏優勝であるべきだったのかも
しれないが、まあそんなことは良いのだ
あのフェデラーの涙はとても美しく、感動した
ほんと良かったよ、フェデラー~~
22日からはウインブルドン
今度はナダルを破って優勝してね。ナダルきらい
ちなみに女性ではシャラポラがやっぱり見ていてステキ。
復活したから、今後も楽しみ
イバノビッチももう少しがんばって~。
あー私って女性に関しては面食いみたい
2009年05月20日
びびりは治っておらず。
おととい、わが友チョコミントさまと女子ダブルスの試合に出てまいりました

試合、本当に久しぶりだった。
すごい楽しみにしてて、おし、がんばるぞ!!と超気合が入って、9時集合なのに、8時に現地についてしまった私
「チョコさん、着いちゃった」と、早く来て
の意味合いもこめたのラブメールも虚しく、
だーれもいない駐車場で1人準備体操に励んだ私でした
そんな気合の入った試合だったけど、結果は・・・
3リーグ中リーグで3位
順位決めでも負けてしまったのでした・・・

内容は・・・ほとんどがびびりの試合。
勝った試合も内容はとっても悪くて、とにかくこの勝てそうな相手には勝っとかないと、と思う気持ちが裏目に出て、
もう振り切れないわ、つないじゃうわで・・・。
どうにかへなちょこドロップショット(フレームショットともいう
)で最後なんとか勝ったものの、お恥ずかしい試合でございました
1試合目はチョコさんいわく、女子連バリバリの超強い相手
という振れこみ通り、バシバシ打たれまくった。
そして、押されるままに撃沈・・・
2試合目は上記の通り、なんとか勝ったもののへぼへぼ試合。
3試合目は一試合めに勝ったもっと強そうなとこと。
負けはしたものの、この試合のみ、びびらず、振り切って
試合らしい試合であったと思う。
今一歩の決めのところで相手が上手で、取られてしまった感じ。
順位きめの試合は、なんだか、あれよあれよ、なんで負けちゃうの?という相手に負けてしまった。
3-3に追いついてからが、またビビリが入ってしまった感じだったかもしれない・・。
結果的にはダメダメだったけど、もうしっかり反省点は把握できた。(と思う・・・
)
ありすぎるので、あえてここには書かないが、(って書けよ)
ダブルスに勝つために必要なもの。
試合に勝つために必要なこと。
いろいろとわかった。
そして、私がぜんぜんびびりが治ってないってこと
オフとか、知らない人とゲームしたりとかで、メンタル強化できてきたつもりでいたけど、試合になると全然違った。
何かを恐れてしまう。
ミスだとか、ペアに悪いだとか、勝ちたい気持ちだとか。。
それがすごく悪い方向に出てしまうみたいだ。
もう少し試合にでなくちゃいけないなって思った。
チョコさんはやはり、試合なれしてて、しっかり振り切っていた。
私とのダブルスもひさしぶりだったので、きっと私と組んでやりにくかっただろーなーと思いました

こんなびびりでほんと申し訳なかったんだけど、でもチョコさんとのダブルスは声かけもたくさんできて、とってもいい雰囲気でできた、と私は思う
(私は、だけど・・・)
どうぞ、また一緒に出てくださいね
めげずにまた再び試合に挑みます
捨て駒といわれなくなるその日まで
試合、本当に久しぶりだった。
すごい楽しみにしてて、おし、がんばるぞ!!と超気合が入って、9時集合なのに、8時に現地についてしまった私
「チョコさん、着いちゃった」と、早く来て
だーれもいない駐車場で1人準備体操に励んだ私でした
そんな気合の入った試合だったけど、結果は・・・
3リーグ中リーグで3位
順位決めでも負けてしまったのでした・・・
内容は・・・ほとんどがびびりの試合。
勝った試合も内容はとっても悪くて、とにかくこの勝てそうな相手には勝っとかないと、と思う気持ちが裏目に出て、
もう振り切れないわ、つないじゃうわで・・・。
どうにかへなちょこドロップショット(フレームショットともいう
1試合目はチョコさんいわく、女子連バリバリの超強い相手
という振れこみ通り、バシバシ打たれまくった。
そして、押されるままに撃沈・・・
2試合目は上記の通り、なんとか勝ったもののへぼへぼ試合。
3試合目は一試合めに勝ったもっと強そうなとこと。
負けはしたものの、この試合のみ、びびらず、振り切って
試合らしい試合であったと思う。
今一歩の決めのところで相手が上手で、取られてしまった感じ。
順位きめの試合は、なんだか、あれよあれよ、なんで負けちゃうの?という相手に負けてしまった。
3-3に追いついてからが、またビビリが入ってしまった感じだったかもしれない・・。
結果的にはダメダメだったけど、もうしっかり反省点は把握できた。(と思う・・・
ありすぎるので、あえてここには書かないが、(って書けよ)
ダブルスに勝つために必要なもの。
試合に勝つために必要なこと。
いろいろとわかった。
そして、私がぜんぜんびびりが治ってないってこと
オフとか、知らない人とゲームしたりとかで、メンタル強化できてきたつもりでいたけど、試合になると全然違った。
何かを恐れてしまう。
ミスだとか、ペアに悪いだとか、勝ちたい気持ちだとか。。
それがすごく悪い方向に出てしまうみたいだ。
もう少し試合にでなくちゃいけないなって思った。
チョコさんはやはり、試合なれしてて、しっかり振り切っていた。
私とのダブルスもひさしぶりだったので、きっと私と組んでやりにくかっただろーなーと思いました
こんなびびりでほんと申し訳なかったんだけど、でもチョコさんとのダブルスは声かけもたくさんできて、とってもいい雰囲気でできた、と私は思う
どうぞ、また一緒に出てくださいね
めげずにまた再び試合に挑みます
捨て駒といわれなくなるその日まで











